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多摩川のカワラノギク

      10/14 多摩川のカワラノギクを見に行ってみました。

      カワラノギクは、関東地方の河川の中流域の玉石河原に生育する野菊の一種で、多摩川
     はじめ相模川、那珂川、鬼怒川などに自生しているそうです。
      しかし、どこの河川でも水利施設の発達で玉石河原が減少し、カヤ、ヨシ、灌木などが
     生い茂り絶滅の危機にあるそうです。
      多摩川でも羽村市や福生市などの保護活動により何とか絶滅を逃れているようですが、
     ここ数年、私が見ているカワラノギクも自生の場所が変わり株数も減っているように思い
     ます。

      自生のカワラノギクです。

                         カワラノギク(キク科)
               菊カワラノギク③131014FC2 (4)

               菊カワラノギク③131014多摩川羽村 (16)

               菊カワラノギク②131014FC2 (4)



      保護地では今年はたくさん見られました。

      保護地のカワラノギクです。

                         カワラノギク(キク科)
               菊カワラノギク①131014FC2 (25)



      カワラノギクに何かの幼虫がいましたが、何の幼虫でしょうか。

                             ? 
               菊カワラノギク③131014FC2 (13)



      カワラニガナはたくさん見られました。

                         カワラニガナ(キク科)
               菊カワラニガナ131014FC2 (81)



      アキノノゲシもたくさん見られました。

                         アキノノゲシ(キク科)
               菊アキノノゲシ131014FC2 (60)



      センダングサも見られました。

                         センダングサ(キク科)
               菊センダングサ131014FC2 (4)
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