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秋川渓谷のニッコウキスゲなど

      5/23 秋川渓谷のニッコウキスゲを見に行ってみました。

      ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)は高原などに群生しているものが有名ですが、
     東京都でも見られ、花期が5月、6月、7月の3系統あるそうです。

      花期が5月のものは先日載せたムサシノキスゲですが、秋川渓谷のものは6月
     に咲きます。

      従って、今回は少し時期が早かったのでまだ蕾が多く、花の見られたニッコウ
     キスゲは数株でした。

                 秋川渓谷に咲くニッコウキスゲ(ユリ科)
            ニッコウキスゲ130523秋川渓谷 (46)S済



      相模川の上流の中津川で気づかれ、ニガナより全体に小型で渓流の流水近くに
     生えるサガミニガナが見られました。

                     サガミニガナ(キク科)
            菊サガミニガナ130523秋川渓谷 (6)S済

            菊サガミニガナ130523秋川渓谷 (2)S済



      2本の雄しべが花より長く突き出すのが特徴のナツノタムラソウが見頃でした。

                     ナツノタムラソウ(シソ科)
            ナツノタムラソウ130523秋川渓谷 (2)S済

            ナツノタムラソウ130523秋川渓谷 (8)S済



      こちらはコンロンソウでしょうか。

                     コンロンソウ(アブラナ科)
            コンロンソウ130523秋川渓谷 (3)S済



      サルトリイバラの実が見られましたが、まだ緑色です。

                    サルトリイバラ(ユリ科)
            サルトリイバラ130523秋川渓谷 (53)S済



      東京都のニッコウキスゲもいつまでも残ってほしいものです。
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